今週のアンセム『Andrew’s song 』

こんにちは。

向暑のみぎりでございますが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、今週の奉仕は女声聖歌隊による奉仕となります。アンセムはJohn Penny作曲の『Andrew’s song』

以下対訳です。

 

Andrew’s song
John Penny作曲
Sarah MacDonald編曲
George Herbert (1593-1633)作詞

Love bade me welcome: yet my soul drew back, guilty of dust and sin.

But quick-eyed Love, observing me grow slack from my first entrance in, drew nearer to me, sweetly questioning If I lacked anything.

“A guest,” I answered, “worthy to be here”: Love said, “You shall be he.” “I, the unkind, ungrateful? Ah, my dear, I cannot look on thee.” Love took my hand, and smiling did reply, “Who made the eyes but I?”

“Truth, Lord; but I have marred them; let my shame go where it doth deserve.” “And know you not,” says Love, “who bore the blame?’ “My dear, then I will serve.” “You must sit down,” says Love, “and taste my meat.” So I did sit and eat.

“愛”が私をあたたかく招き入れてくださったのに、私の魂はしりぞいた。ちりと罪にまみれていたから。しかし敏い目をお持ちの”愛”は、私のためらいに気づかれた。私が戸口に入ったそのときから。

私に近づき、優しくたずねてくださった。 何か足りないものがあるのか、と。

ここにふさわしい客人がいないのです、私は答えた。 “愛”は言われた。おまえがその客なのだよ。 薄情で恩知らずな私がですか? ああ、愛しい方よ。 私にはあなたに目を向けることもできません。 “愛”は私の手を取り、微笑みながらお答えになった。 誰がその目を造ったのか、わたしではないか?

そのとおりです、主よ。しかし私はそれを汚してしまいました。私は恥を受けるにふさわしい者です。 おまえは知らないのか、”愛”は言われた。だれがその咎を負ったのかを。

愛しい方よ、では私があなたにお仕えいたします。 “愛”は言われた。おすわりなさい、そして私の食事を味わいなさい。

そこで私は座り、それをいただいた。

 

 

 

 

 

今週もぜひ、チャペルまで足をお運びください!

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