今週のアンセム『O come, o come Emmanuel』& Lessons and Carolsのお知らせ

こんにちは。

12月に入り、いよいよクリスマスが近づいてまいりました。
聖歌隊は12月16日(土)にLessons and Carolsを行わせていただきます。
詳細はこちらをご確認ください。

 

さて、今週のアンセムはAndrew Carter編曲『O come, o come Emmanuel』です。
以下、歌詞です。

久しく待ちにし 主よ、とく来たりて、
み民のなわめを 解き放ちたまえ。
主よ、主よ、み民を救わせたまえや。

あしたの星なる 主よ、とく来たりて、
お暗き この世に み光をたまえ。
主よ、主よ、み民を救わせたまえや。

ダビデの裔なる 主よ、とく来たりて、
平和の花咲く 国をたてたまえ。
主よ、主よ、み民を救わせたまえや。

ちからの君なる 主よ、とく来たりて、
輝くみくらに とわに即き給え。
主よ、主よ、み民を救わせたまえや。


今週も、そして16日もチャペルでお待ちしております。
ぜひ足をお運びください!

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今週のアンセム『愛がすべて』

こんにちは。

11月も終わりに近づき、いよいよ冬本番といった寒さになってまいりました。
皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。あたたかく着込むのはもちろん食べ物なども工夫して、身体の内側からあたたかくしていきましょう。

さて、今週のアンセムはMorgan先生作曲の『愛がすべて』です。
以下、歌詞です。

 

愛がすべて

Steven Morgan

 

どんな言葉で伝えようとも
愛がなければ伝わらない
すべてのことを知り尽くしても
愛がなければ見つからない
愛はやさしく寛大なもの
私を支え光をくれる
山さえ動かす力そなえても
愛の力に及ぶことはない
すべて捧げて身体尽きても
愛する心忘れたくない
愛は高貴に驕ることなく
過ちさえも赦してくれる
愛がすべてだから
希望抱いて信じるままに
無償の愛を感じてほしい
いつも心に偉大な愛を

 

それでは、今週もぜひチャペルでお会いしましょう。

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今週のアンセム『There is a green hill』

こんにちは。

夜は底冷えする寒さとなってまいりました。防寒対策はしっかりと万全にしておきましょう。

さて、今週は女声聖歌隊の奉仕となります。
アンセムはSumsion: There is a green hillです。以下、対訳です。

 


There is a green hill
wusic; Herbert Sumsion(1899-1995)
words; Cecil Frances Alexander(1818-1895)

There is a green hill far away,
without a city wall,
where the dear Lord was crucified who died to save us all.
We may not know, we cannot tell,
What pains he had to bear
But we believe it was for us
He hung and suffered there.
He died that we might be forgiv’n,
He died to make us good,
That we might go at last to heav’n,
Sav’d by his precious blood.
There was no other good enough
To pay the price of sin,
He only could unlock the gate of heav’n,
and let us in.
O dearly, dearly has he lov’d,
And we must love him too,
And trust in his redeeming blood,
And try his works to do.

街の城壁から遠く離れた緑の丘で
主は十字架にかけられ
私たちのために命を落とした
私たちには計り知れない
彼がどれほどの苦しみを負わねばならなかったかを
しかし私たちは
彼が十字架にかかり 苦しんだのは
私たちのためであったと信じる
彼の死により私たちはゆるされた
彼は私たちを良いものとするために死んだのだ
私たちは最期のときに天国へゆくのだろう
彼の尊い血によって贖われ
罪の代償を主が背負われたこと
これほどの恵みはほかにない
主のみが天の門を開き
私たちを招き入れることができたのだ
おお 彼は心から深く私たちを愛された
だから私たちも主を愛し
罪を贖われた主の血により頼み
主のみ業を行わなくてはならない


今週もチャペルまで足をお運びください。

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今週のアンセム『They are at rest』

こんにちは。

風が冷たい季節になってまいりました。皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今週のアンセムはEdward Elger作曲の『They are at rest』です。

以下対訳となります。

 

They are at rest
                                      Edward Elgar(1857-1934)
They are at rest.
彼らは安らいでいる
We may not stir the heav’n of their repose
私たちには彼らの天での安息を乱すことはできない
By rude invoking voice, or prayer addrest
無礼に訴える声によっても 祈りの言葉によっても
In waywardness to those Who in the mountain grots of Eden lie,
エデンの山の茂みに眠っている人々への粗暴な行いであるから
And hear the fourfold river as it murmurs by.
そして四つの川の音を聞いてください
And soothing sounds
そして癒しの音が
Blend with the neighb’ring waters as they glide;
せせらぐ水と混ざり合う
Posted along the haunted garden’s bounds,
霊園の境界に
Angelic forms abide,
天使たちは残り
Echoing, as words of watch, o’er lawn and grove
木立ちと茂みに 見張りの言葉が 響いている
The verses of that hymn which Seraphs chant above.
天使が天で歌う賛美の詩

 

今週も、ぜひチャペルまで足をお運びください。

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レクイエム奉唱会のお知らせ

今年度のレクイエム奉唱会が、
いよいよ明日に迫ってまいりましたのでお知らせいたします。


今年も例年にならい2部構成で行われます。

1部は、女声聖歌隊・混声聖歌隊それぞれが礼拝奉仕にも歌わせていただいている曲をコンサート形式にて演奏致します。

2部は、Gabriel Faure作曲のRequiemを、オーケストラとともに演奏させていただきます。


隊員一同心を込めて奉唱いたします。
当日はぜひチャペルまでお越しください。

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今週のアンセム『Ubi caritas』

こんにちは。

台風も過ぎ去り、ようやく秋らしい風を感じられるようになったように思います。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、今週のアンセムはOla Gjeilo作曲『Ubi caritas』です。
以下、対訳となります。


 

Ubi caritas

                Ola Gjeilo

Ubi caritas et amor, Deus ibi est.
慈しみと愛のあるところ、神はそこにおられる。

Congregavit nos in unum
わたしたちはひとつに集められる、

Christi amor.
キリストの愛によって。

Exsultemus et in ipso jucundemur.
大いに歓び、歓喜せよ。

Timeamus et amemus Deum vivum.
崇敬し愛せよ、生きておられる神を。

Et ex corde diligamus nos sincero.
そしてわたしたちも心から偽りなく互いに愛し合おう。

Amen.
アーメン。


今週もぜひ、チャペルまで足をお運びください。

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今週のアンセム『O nata lux』

こんにちは。

連日の雨で陰鬱な気分になってしまいがちですが、うまく気分転換をしながら乗り切っていきましょうね。

さて、今週のアンセムはThomas Talis作曲『O nata lux』です。
以下、対訳です。


 

O nata lux

            Thomas Tallis(1505-1585)

O nata lux de lumine,
Jesu redemptor saeculi,
Dignare clemens supplicum,
Laudes precesque sumere.
Qui carne quondam contegi,
Dignatus es properditis,
Nos membra confer effici,
Tui beati corporis.

光より生まれし光
イエスよ、世の贖い主(救い主)よ
慈悲に満ちた方よ、我らの祈りと
称賛の声を聞き入れたまえ。
あなたは罪人たる(我ら)のために
ひとたびは肉の身をまとわれた
願わくは我らがあなたの聖なる御身体を
わが身のものとすることが出来ますように。


今週もぜひチャペルへと足をお運びください。

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