女声聖歌隊新入生デビューのご報告

こんにちは。

すっきりとしない天気となり、いよいよ梅雨本番といったところでしょうか。
皆様におかれましては、日ごとの気温の変化に体調を崩されないよう、十分お気を付けください。

さて、昨日の6/24(土)、レインボーコンサートを行いました。
チャペルまで足をお運びくださり、暖かなまなざしで演奏を聴いてくださった皆様、御寄付いただいた皆様、CDを手に取っていただいた皆様、本当にありがとうございました。
コンサートについてのご報告は、また後日まとめさせていただこうと思います。

そして、大変遅くなってしまいましたが、6/18(日)に女声聖歌隊の新入生の礼拝デビューを皆様にお知らせいたしました。奉仕週は少ないですが、女声ならではの繊細さと力強さを持った素敵な聖歌隊です。一つの聖歌隊としてこれからも宜しくお願い申し上げたいと存じます。


ご報告は以上です。それでは皆様、今週もぜひチャペルに足をお運びださい。

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今週のアンセム『Alleluia』

こんにちは。

梅雨に入り、安定しない気温に日々辟易してしまいますね。皆様におかれましては、お身体に気をつけて、日々を過ごされるようお祈り申し上げます。

さて、今週は女声聖歌隊の奉仕週となります。アンセムはSherri Porterfield作曲の『Alleluia』です。

今回は普段登場しない楽器が使用されるようです!お楽しみください。

 

それでは、今週もぜひ、チャペルに足をお運びください。

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今週のアンセム『Greater love hath no man』

こんにちは。

入梅の頃となりましたが、まとまった雨もなく、気まぐれな天気に振り回される今日この頃です。
皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。蒸し暑い日が続くようですので、くれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。

さて、今週のアンセムは  John Ireland作曲、『Greater love hath no man』です。
以下、対訳となります。

 

 

 

Greater love hath no man

                                                                                                              John Ireland

 

Many waters cannot quench love neither can the floods drown it.

大水も愛を消すことはできない 洪水もそれを押し流すことはできない。(雅歌8:7)

 

Love is strong as death.

愛は死のように強い (雅歌8:6)

 

Greater love hath no man than this, that a man lay down his life for his friends.

友のために命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。(ヨハネ15:13)

 

Who his own self bare our sins in his own body on the tree, that we, being dead to sins,should live unto righteousness.

キリストは十字架にかかって、自らその身にわたしたちの罪を担ってくださいました。わたしたちが、罪に対して死んで、義によって生きるようになるためです。(ぺトロ2:24)

 

Ye are washed, ye are sanctified, ye are justified in the name of the Lord Jesus.

あなたがたは主イエス・キリストの名によって洗われ、聖なるものとされ、義とされています。(コリント6:11)

 

Ye are a chosen generation, a royal priesthood, a holy nation; that we should shew forth the praises of him who hath called you out of darkness into his marvelous light.

あなたがたは、選ばれた民、王の系統を引く祭司、聖なる国民、神のものとなった民です。それは、あなたがたを暗闇の中から驚くべき光の中へと招き入れてくださった方の力ある業を、あなたがたが広く伝えるためなのです。(ペトロ一2:9)

 

I beseech you, brethren, by the mercies of God, that ye present your bodies, a living sacrifice,holy, acceptable unto God, which is your service.

こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。(ローマ12:2)


今週もぜひ、チャペルへ足をお運びください。

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今週のアンセム『来たれ聖霊』

こんにちは。

向暑の候、衣替えの季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 


先週は混声聖歌隊の新入生が礼拝デビューし、多くの方にお祝いいただきました!ありがとうございました。

さて、今週は精霊降臨日(ペンテコステ)です。
皆さまのうちに聖霊の豊かな恵みが訪れるよう、心を込めて奉仕いたします。

アンセムは『来たれ聖霊』です。以下、歌詞となります。

 

 

1 来たれ聖霊よ、われらの心に。
つくられしものを 満たせ、恵みもて。

2 慰めなる主よ、いのちの泉よ、
注がせたまえや、貴き賜物。

3 み力によりて わが身を強めて、
燃やしたまえ、主よ、心に愛の火。

4 七つの賜物 与うる聖霊、
広めさせたまえ、み神のことばを。

5 敵を追い払い、悪より遠ざけ、
与えたまえ、主よ、平和をわれらに。

6 聖霊によりて 父・子なる神を
さとらせたまえや、信ずるものらに。

 

 


今週も、是非チャペルへ足をお運びください!

 

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今週のアンセム『主のみ手はかつて』

こんにちは。

まだ五月と申しますのに、日中は汗ばむような日がございますが、皆様お変わりございませんでしょうか。

さて、今週のアンセムは日本聖公会聖歌集第528番『主のみ手はかつて』です。
以下、歌詞です。

 

 

主のみ手はかつて 人を癒し
死にし人さえも 救いたもう
世に見捨てられし 病める人は
主のみもとへ皆 集い来たる

み手もて触れると 命は満ち
力受け告げる 「光の主」と
主よ今も近く あまねく地に
悩みある友を 祝したまえ

力をもたらす 命の主よ
痛みをやわらげ 強めたまえ
世に注ぎたまえ 癒しの知恵
弱きと強きを 結ぶために


先日の金曜の礼拝にて新入隊員が礼拝デビューしました!
主日聖餐式にても奉仕いたしますので、ぜひ温かくお迎えいただければと思います。

それでは、今週も是非チャペルへ足をお運びください!

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今週のアンセム『Andrew’s song 』

こんにちは。

向暑のみぎりでございますが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、今週の奉仕は女声聖歌隊による奉仕となります。アンセムはJohn Penny作曲の『Andrew’s song』

以下対訳です。

 

Andrew’s song
John Penny作曲
Sarah MacDonald編曲
George Herbert (1593-1633)作詞

Love bade me welcome: yet my soul drew back, guilty of dust and sin.

But quick-eyed Love, observing me grow slack from my first entrance in, drew nearer to me, sweetly questioning If I lacked anything.

“A guest,” I answered, “worthy to be here”: Love said, “You shall be he.” “I, the unkind, ungrateful? Ah, my dear, I cannot look on thee.” Love took my hand, and smiling did reply, “Who made the eyes but I?”

“Truth, Lord; but I have marred them; let my shame go where it doth deserve.” “And know you not,” says Love, “who bore the blame?’ “My dear, then I will serve.” “You must sit down,” says Love, “and taste my meat.” So I did sit and eat.

“愛”が私をあたたかく招き入れてくださったのに、私の魂はしりぞいた。ちりと罪にまみれていたから。しかし敏い目をお持ちの”愛”は、私のためらいに気づかれた。私が戸口に入ったそのときから。

私に近づき、優しくたずねてくださった。 何か足りないものがあるのか、と。

ここにふさわしい客人がいないのです、私は答えた。 “愛”は言われた。おまえがその客なのだよ。 薄情で恩知らずな私がですか? ああ、愛しい方よ。 私にはあなたに目を向けることもできません。 “愛”は私の手を取り、微笑みながらお答えになった。 誰がその目を造ったのか、わたしではないか?

そのとおりです、主よ。しかし私はそれを汚してしまいました。私は恥を受けるにふさわしい者です。 おまえは知らないのか、”愛”は言われた。だれがその咎を負ったのかを。

愛しい方よ、では私があなたにお仕えいたします。 “愛”は言われた。おすわりなさい、そして私の食事を味わいなさい。

そこで私は座り、それをいただいた。

 

 

 

 

 

今週もぜひ、チャペルまで足をお運びください!

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今週のアンセム『Anima Christi sanctifica me』

こんにちは。
雨が木々の緑をより鮮やかに映し出す立夏の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

聖歌隊では、新入生も交えた練習が本格的になってまいりました。
コンサートに向けて、少しずつ足並みを揃えている段階です。

さて、今週のアンセムは日本聖公会聖歌集第247番、
William Joseph Maher作曲『Anima Christi sanctifica me』です。
今週は女性隊員のほとんどが、マタイ受難曲の依頼演奏に行っており不在のため、
男性による奉仕となります。男性ならではの力強さを、お味わいください。

歌詞は以下になります。

 

キリストの心から
み救いは湧き出ずる
愛の血と水により
清めたまえ主の民を

キリストの苦しみに
あがなわれ癒される
傷ついたみ手により
抱きたまえ主の民を

キリストのみ体に
結ばれて生かされる
とこしえのみ祭りに
招きたまえ主の民を

 


今週もぜひ、チャペルへ足をお運びください。

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